構造について
~大曽根エリア隣接~【ロイヤルクレスト矢田 アクアティブ】


09-2007.09
当り前のことですが、
建物の基礎であり、要となるのが “構造” です。
近年では、ユーザーである私たちも
“構造重視” の意識が高まっている気がしますが、
ホントに、ホントに、重要なポイントですもの。
ご家族の安心生活を守るためにも、
信頼のおける 『確かな構造』 は絶対条件です!
そこで今日は、このマンションの構造についてお話しましょう。
杭基礎・ダブル配筋・アンボンドスラブ工法…など、強靭な構造
まずは建物の 「基礎」 についてですが、
杭を用いた “杭基礎” を採用しています。
これは、地表面下の強固な支持層にコンクリート杭を打設して、
杭の摩擦力と支持地盤による反力によって建物全体を支えている
…という工法です。

▲基礎工法には大きく分けて、杭のない<直接基礎>と、杭を用いた<杭基礎>の2種類があります。 このマンションは、イラストで言うと右側の<杭基礎>を採用しています
また、庇の無い部分の主な壁内部には
コンクリート内の鉄筋を二重に組んだ 「ダブル配筋」 を採用。
一般的なシングル配筋に比べて、耐震性・耐久性がアップしているんですよ。

▲イラストを見るだけでも “強さ” の違いが分かりますよね~
それから 「アンボンドスラブ工法」 は、
強さに加えて “美しい住空間” にも一役買っています。
上階と下階を仕切っているコンクリートスラブの内部に
PC鋼線を通し、片方を固定した上で、もう片方を引っ張ります。
こうするコトで、スラブを持ち上げる力が働くのでスラブが大きくでき、
小梁が少ない開放的な住空間が実現するんです。

▲小梁がある場合に比べて、
クローゼットの収納力だってアップしますし、何と言ってもスッキリ感が違いますよね♪
今日ご紹介したのはあくまで “一部” なので、
詳しくは物件HPをご覧になるか、モデルルームでお尋ねくださいね!
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