矢作建設工業㈱ 地震工学技術研究所
潜入取材!!!秘密のベールに包まれた所内を探索【vol.2】
名駅1.5km圏内の名古屋都心・免震マンション【バンベール月島】 :2007年10月01日
01-2007.10
お待ちかね!
今回は前回お話した
矢作建設工業の「地震工学技術研究所」。
いよいよ、その内部に潜入したいと思います♪
地震工学技術研究所へ潜入取材!なんだこれは~~~~!!?
中に入ると“で~ん”と聳え立つ大きな機械が出迎えてくれます。
↓↓↓ 全高約12メートル!!?超・巨大です!
▲以外にもポップな色使いに、思わず「トランスフォーマーだ!」(←30代男性ならご存知?)と興奮したのは私だけ???左側と奥に見える白い壁は「反力壁」と呼ばれるもので、様々な実験が日々行われているそうです
こ・工学博士???!研究一筋の精鋭ぞろいです!
グルグルと辺りを見回す私。
そこへ現われたのが今回この研究所へ招待してくださった
矢作地所の足立さんと、研究所・研究員の田口さん。
↓↓↓このお二人です。(左/田口さん・右/足立さん)
▲足立さんはとっても気さくな方、色々と細かく教えてくださいました(ありがとうございました!)。
その足立さんが「田口君は工学博士であり一級建築士でも
あるんだよ」と一言。え~~~~~~!!!は・博士ですか?!
今までそんな偉い方に会ったことがないので余計にビックリしてしまいました(笑)
地震のメカニズムを知る。実験の前にまずは講義を受ける
今回は実際に「体感」させていただけると聞いていましたが、
その前に別室で地震のメカニズムについて講義を受けました。
↓↓↓
▲研究所所長と工学博士の田口さんが、実際の
実験映像やデータなどを交えて説明してくださいました。
集まった方々は私のほかにも免震構造導入を考える
同業種の方々などさまざま。みんな真剣に聞き入っていましたよ
【講義の要約】
免震装置を使うと、
地上波・・・・・612gal (※gal=地震の大きさの単位) が
↓↓↓
1階応答波・・ 82gal まで軽減できるというから驚きです!
▲こんな風にグラフを使って説明。見づらいかもしれませんが、上の波が本来の地震波、下が免震構造で軽減された場合。こんなに違いがあるんですよ!ビックリです
その他にも、地震が起こった時どのように建物に力がかかるのか?
グラフィック映像のシミュレーションを見せてもらいました。
建物の低層から高層に行くにつれてどんどんその揺れ幅が大きく
なっていきます・・・なるほど。
私が実際にビルの11階で地震を体験した時、ゆっくりでしたがかなり
大きな横揺れを感じたのはこのことだったんだ・・・と改めて納得。
そのほかにも色々説明はありましたが、
「実際にこれを体験してもらうのが一番ですね♪」
ということで、いよいよ免震の揺れを体験することに。
今回はここまで♪
次回その貴重な体験!をレポートします!
お楽しみに★
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<ライターのつぶやきコーナー!>
ちなみに今回の更新日は10月1日!
(キリがいい!こんな偶然をラッキー♪なんて感じるのは私だけ?笑)
先月は残念ながらタイミングが合わずご紹介できませんでしたが
9月1日は「防災の日」だったって知ってましたか?
因みに、1923年9月1日に起こった「関東大震災」の後
“災害への備えを怠らないように”との戒めを込め1960年に制定されました。
防災訓練、参加したよ!という方もそうでない方も、
“災害への備えを怠らないように”という初心を忘れないために
再度おさらいしがてら、モデルルームへ足を運んでみては?
■現地にてモデルルーム公開中、免新装置&全邸内覧OK
※現地では、すべてのお部屋の見学が可能です。
他のタイプのお部屋もぜひご覧くださいね♪
オープン時間は10時~18時まで(水曜定休)です。
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※詳しくは現地モデルルーム係員へお尋ねください。
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