和モダン接待にオススメ!西区那古野の土蔵レストラン【四季の蔵 右近】
〜名古屋都心プロジェクト・名古屋駅から1.7キロ圏内
西区花の木【バンベール・グラン花の木】〜
10-2007.09
さて、今回ご紹介するのは、
大切なお客様の接待にもぴったりの“和”なお店【右近】です。
千本格子の平屋が建ち並ぶ古い街並み、四間道はオトナの隠れ家的エリア
名駅と丸の内を結ぶちょうど中間のあたり。
桜通の北側。
堀川に沿って、四間道(しけみち)、と呼ばれる
蔵の街並みがあるのをご存知でしょうか?
このあたりは、江戸時代、
名古屋城の城下町として栄えたところで、
堀川を水路として利用するために
商家が建ち並んでいた商人街だったそうです。
ただ、江戸時代に名古屋城下で大火事がおこり、
蔵の大半が焼けてしまったことがあったのだとか。
その後、火事の被害の拡大を防ぐため
道路を四間(約7.2m)に広げて、
互いの蔵に炎が燃え移らないように街の設計をしなおしたんですって。
それで“四間道”と呼ばれるようになったんですね !
今で言う、名古屋名物100m道路が
そのまま土地の名前になってしまったようなものですよね(笑)

▲木造平屋が続く昔ながらの街並みの向こうに国際センタービルの灯りが・・・なんだかここだけ時代がタイムスリップしたみたい。平屋の屋根の上をよく探してみると、昔の商家の名残である“屋根神様”がちょこんと乗っかっています。あなたはいくつ見つけられるでしょうか?
当時の商人を想わせる風情たっぷりの街並みが
21世紀の現代にも残っている四間道。
いまは、そんな昔の蔵の空間を利用した
お洒落なカフェやギャラリー、レストランが続々と登場しています。
なかでも、今回ご紹介する【右近】は、
リーズナブルなお値段で京風おばんざいがいただけるお店。
ピアノが置かれた店内では、
定期的にジャズのコンサートもおこなわれるんですよ!
虫の音をBGMに、テラス席でお食事もできます

▲暗い街並みのなかにぼんやりと浮かび上がる“右近”の文字。メインの入口は西側から。テラス側からお忍びで入れる“東側裏口”もありますよ〜(笑)


▲焼酎や日本酒の品揃えが豊富。珍しい発泡日本酒【すず音】は女性にも飲みやすい甘口です。おばんざい三種盛り合わせのほか、臭みの無い馬刺も人気の定番メニューだとか

▲都心なのに驚くほど静か・・・どこからともなく響いてくる虫の音を聴きながら、テラス席でお食事というのもステキですね
いかがですか?
全体的に蔵のなかの灯りが暗めなので、
写真がちょっとハッキリしないのですが(笑)
この“うす暗さ加減”もオトナのムードにぴったりなのです!!
“他の人にはナイショ”にしておきたい都心の隠れ家。
ここぞ!の切り札レストランとして、ご利用下さい(笑)
■四季の蔵 右近
愛知県名古屋市西区那古野1-36-19
電話/052-586-0392
営業時間/11:30〜13:30 17:00〜22:00(ラストオーダー)
※定休日は月曜日。ただし、月曜日が祝日の場合は日曜日も営業。
コース/ランチは月替わり850円から懐石1500円、ディナーは3300円・4200円の二種
眺望見学会開催!夜間の見学も予約を入れればOKです♪
さて、今回はとってもステキな“和の趣のレストラン”をご紹介しましたが、
このマンションの“趣”だって負けてませんよ(笑)!
【バンベール・グラン花の木】では、
現在、現地建物内でモデルルームを公開中です。
高層階からの“眺望見学”も可能!
名駅方向の高層ビルの夜景が眺めたい、という方は、
事前に予約を入れておけば、時間外の見学も対応してもらえます。
現地建物内では、A・B(間取りは全4タイプ)
2タイプのモデルルームを公開中。
間取り図面をチェックしたい、という方は、
このサイトの右上にある、物件ホームページリンクから
【間取り設計コンセプト】を開いてみてくださいね。
■モデルルーム(現地販売センター)営業時間
午前10:00〜午後6:00
※今月から土日の営業も午後6:00までになりました。
(水曜日が定休日です)
モデルルームを訪れたら“ブログ見ましたよ!”
とひと声係員の方に声をかけてみてください。


