フレンチの名店、名古屋市西区と言えば・・・クックタイゾウ
〜名古屋都心プロジェクト・名古屋駅から1.7キロ圏内
西区花の木【バンベール・グラン花の木】〜
07-2007.11
先回は、このマンションのある西区花の木エリアが、
“名駅からタクシーで約5分”、
“地図で見るよりもかなり名駅に近い”
というお話をしましたが、
それを裏付けるかのように、
“都心に隣接”している西区には、
オトナの隠れ家的な名店がいくつかあるんです。
とくに、チェックしたいのは、
このマンションからもほど近い地下鉄浄心駅周辺。
以前にも“うなぎのしら河”をご紹介しましたが、
今回はフレンチです!
しら河のすぐそばにある並木道に面したフレンチの名店、
【クック・タイゾウ】をご紹介しましょう。
あのジョエル・ロブションに師事したタイゾウシェフの店
オーナーシェフは、三輪泰造さん。
名古屋観光ホテル勤務を経て、
あのジョエル・ロブション氏に師事したという経歴の持ち主!
名古屋のレストラン業界では重鎮と呼ばれている
有名シェフのお店なのです。
▲弁天通から一歩奥に入った静かな並木道にひっそりと佇むお店。意識していなければ通り過ぎてしまいそうな目立たない外観ですが、この“隠れ家的雰囲気”が常連さん達に人気なんですって!


▲お店のなかは決して広くありませんが、プレスの効いたテーブルクロスが“フレンチの名店”ならではの格式の高さを感じさせてくれます

▲ランチは2600円と3100円の2種類。今回は2600円のコースをオーダー

▲メインはお肉とお魚から選べます。“男性にはちょっと物足りないかな?”という分量の盛りつけですが、これぐらいが女性のお腹にはピッタリ!
▲手作りのデザートも人気!器がひとつひとつ違っているので「次はどんな食器で出てくるのかな?」という楽しみも・・・
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ところで、
わたしが何よりお店のこだわりを感じたのは、
使われていたカトラリーです!
グルメな方ならご存知でしょう!
ナイフとフォークは、フランスの最高級ブランドと言われている
『シャトー・ラギオール』だったんですよっ!!

▲柄の部分についている『ミツバチ』のモチーフが『シャトー・ラギオール』の目印!2脚セットで1万5000円ぐらいだったと記憶してますが・・・。うふふ。お料理よりもナイフ・フォークのほうが高いっ(笑)
シャトー・ラギオール、
ウワサには聞いてましたが、わたしは初めて握りました(笑)
パリの星付きレストランでは、
たいていこのブランドのカトラリーが使われているそうです。
心なしか、切れ味が良いような・・・(単純・笑)
“高価なカトラリー”でいただく“本格フレンチ”
ご近所にお住まいのマダムたちの人気ランチスポットです!
ぜひ、みなさんもお試しを!
■Cook Taizo(クックタイゾウ)
愛知県名古屋市西区城西4丁目15-15
電話/052-532-0159
定休日/毎週月曜日と第1.3火曜日 ※祝祭日の場合は営業、翌日に振り替え
コース/ランチ:2600円・3100円 ディナー/5500円〜1万1000円
(クリスマス特別コースもあり)
クック・タイゾウからは2ブロックほど西へ。建物内モデルルーム公開中です!
こちら【バンベール・グラン花の木】では、
現在、現地建物内でモデルルームを公開中です。
高層階からの“眺望見学”も可能!
近頃は夕方5:00過ぎから暗くなりはじめますから、
名古屋駅前のタワーズライツを見終わってから
ふらっと立ち寄ってみても、
充分ステキな夜景を満喫できますよ!
※見学が時間外になりそうな場合は、あらかじめ予約を入れましょう。
現地建物内では、A・B(間取りは全4タイプ)
2タイプのモデルルームを公開中。
間取り図面をチェックしたい、という方は、
このサイトの右上にある、物件ホームページリンクから
【間取り設計コンセプト】を開いてみてくださいね。
■モデルルーム(現地販売センター)営業時間
午前10:00〜午後6:00
※今月から土日の営業も午後6:00までになりました。
(水曜日が定休日です)
モデルルームを訪れたら“ブログ見ましたよ!”
とひと声係員の方に声をかけてみてください。


