昭和の暮らしが見直されているいま、土間のある生活ってとっても斬新!
〜名古屋都心プロジェクト・名古屋駅から1.7キロ圏内
西区花の木【バンベール・グラン花の木】〜
09-2007.11
さて、先回は“掘りごたつ付きのもてなしの間”についてご紹介しましたが、
今回は、もてなしの間に通じる土間のお話です。
そういえば、最近は『ALWAYS三丁目の夕日』の大ヒットのおかげで、
“昭和の暮らし”が見直されてますよね?
昭和って、ついこの間のことのような気がするのに
気付けばすでに平成に入って19年(愕然)!
この19年で、わたしたちの暮らしが確かに変わったことを
改めて実感しますねぇ・・・
便利になった反面、昔は良かったなぁ・・・というモノも・・・
その“昔は良かったなぁ”のひとつが、土間じゃないでしょうか?
おばあちゃんの家にあった土間で遊ぶのが大好きだったので
余計にそう思うのかな・・・
玄関入ってすぐに“和室=居間”。「おかえり〜」の声が温かく迎えてくれる間取り
現代の住宅事情では、
北側に玄関、南側にリビング・・・というスタイルが一般的。
ということは、玄関で「ただいま〜」と言っても、
居間であるリビング・ダイニングまでは、なかなか声が届きにくいんですね。
でも、日本ならではの“土間”がある家の場合は、
襖を開けたらすぐに“居間”という設計。
「おかえりっ!」という声が、すぐに返ってくる温かい間取りなんですね。
これって、実は毎日生活する上で、
すごく重要なことかも・・・
▲こちらは、A1タイプモデルルームの玄関ホール。通常の廊下のほかに、こんな“土間への入口”が!カラカラと格子を引くのが、これまた楽しいんです♪
▲土間を進んでいくと、掘りこたつのある4.5畳の和室が。この和室からリビングへ出入りできるようにもなっています。とっても“見通しのきく間取り”。家族の会話も弾みそうですね!
ちなみに、玄関のすぐ隣にこんな和室があるので、
お土産のお寿司片手に、ちどり足で帰ってきたお父さんが
「酔っぱらっちゃったよ〜」と良いながら、
ズベっと和室に倒れ込むことも可能(笑)!
そんな昔懐かしい“昭和のお父さん”の姿も見られそうな
土間付き和室(玄関)プランなのです。
・・・あ、そんなお父さんの姿は見たくないですか(笑)?
年内入居もOKですよ!すべてのプランの内覧が可能です!
さて、【バンベール・グラン花の木】では、
現在、現地建物内でモデルルームを公開中です。
今回ご紹介した土間付きモデルルーム・A1タイプを含めて、
全部で4つの間取りバリエーションがあり、
すべての住戸の内覧が可能になってますよ!
間取り図面をチェックしたい、という方は、
このサイトの右上にある、物件ホームページリンクから
【間取り設計コンセプト】を開いてみてくださいね。
■モデルルーム(現地販売センター)営業時間
午前10:00〜午後6:00
(水曜日が定休日です)
モデルルームを訪れたら“ブログ見ましたよ!”
とひと声係員の方に声をかけてみてください。


